カテゴリー:チアコーチ's Eye

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    2019/06/23

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これから!

チアコーチ's Eye

先週末、USA Regionals 2020大会に出場しました。

 

結果は、、、BLUE・WHITEとも次のステップに進むことができませんでした。

 

チームとして精一杯頑張ってきた成果を結果に結びつけることができなかったことはとっても悔しく残念!!

 

・・・これが正直な気持ちです。

 

 

でも、、、

これまで積み重ねてきたことに「NO」と言われたわけでは決してなく、今このタイミングの大会という場における審判として「足りていない」ということなんだ!

まだまだ立ち上がって1年も経っていないチームに「奇跡」が起こることよりも、今はまだ上を目指して頑張る時なんだということを強く実感することの方が、今の私たちには必要なことだったんだ!

他のチームと比べた時にまだまだ足りていないことを真摯に受け止め、前を向いて進んでいかなくては!

そういう気持ちで今回の結果を受け止めました。

 

 

きっとすごく肩を落として残念がっているこどもたちにも理解して欲しいな、、、

そんな気持ちで、大会直後の練習に向かいました。

 

大会後の感想をこどもたちから一人一人聞きましたが、コーチから伝えるまでもなく、こどもたちは前を向いて進もうとしていました!

 

「自分たちなりにここは頑張ったけど、こういうところがまだまだできていなかった!」

 

「他のチームと比べてこんなところがまだまだ弱かった!」

 

「こういうところをもっともっと練習したい!」

 

「でも、すっごく楽しく演技できた!!」

 

・・・

 

自分たちが頑張ったこと、それでも足りなかったこと、私たちが言うまでもなく、こどもたちはしっかり理解していました。

低学年から高学年、中学生、と幅広い年齢で構成されているチームですが、みんな同じようにちゃんと意見を言い合い、みんなで目標に向かって歩いていけるチームに成長していました。

 

心が育っていれば、いくらでも強くなっていける!!

 

POSSIBLESはどんどん進化できるチームです!!!

 

 

応援してくださった皆様の期待に応えることができなかったことはとても残念ですが、これからまだまだ成長できる大きなPOSSIBLE(可能性)を秘めたチームです!

ぜひ、温かく、楽しみにPOSSIBLESの今後を見守ってください!!

 

大会前夜

チアコーチ's Eye

大会前最終練習、無事に終了!

明日は、USA Regionals 東京大会② @駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館にPOSSIBLESから、BLUE・WHITEの2チームが出場します。

 

POSSIBLESの1年の活動はこの大会に向けて、そしてこの大会で獲得できる全国大会(USA Nationals)への出場を目指して進んでいます。

 

この日のために頑張ってきた!

 

と言っても過言ではないくらい大事な大事なイベントです。

 

 

BLUEにとってもWHITEにとっても、設定されたハードルは決して低いものではありませんでした。

 

上級生にとっては、心の支えにしていた最上級生が卒業して初めてのチーム。

初めはメンバーを整列させることさえうまくできないところからスタートした新チームでしたが、次第に頼もしいリーダーシップを発揮し、背中で後輩を引っ張っていく上級生へと成長しました。

 

どちらのチームも半分以上が初めて下から上がった新人ばかり。

4月のスタート時点はまだまだスキル的に追いついていない子がほとんどでしたが、夏合宿を超え、秋の大会を経験し、全員が求められるスキルができるようになりました。

 

今年から初めてチアリーディングにチャレンジした初心者メンバーもたくさん入りました。

できないことに悔しく気後れるすることもあったけど、諦めずにチャレンジし続け、大会までの課題もクリアし、誰よりも輝く笑顔のチアリーダーになりました。

 

本当にみんなよく頑張ってここまで来てくれたと思います。

 

 

「チアリーディングが大好き!」「このチームで目標を達成したい!」そういう気持ちを持って取り組んでくれていたことが、今日の最終練習でのみんなの様子を見て伝わりました。

 

もちろん緊張しています。

どうやら、大会当日はもうどうしようもないくらいドキドキして、泣きそうになるようです。

それだけ、たくさんのパワーを注いできたのですから、なんとか良い演技をして良い結果が欲しい!

そんな欲が出ないわけはなく、だからこそ必要以上に緊張してしまうのです。

 

でも、みんなそれ以上に楽しそうなんです。

このメンバーで一緒に重ねてきた時間を楽しみに変えて、ワクワクしている感じが伝わります。

 

・・・羨ましいくらい!楽しそう!!

 

その気持ちを大事に、本番を迎えてくれれば、きっと観ている人もワクワクする素敵な演技を披露してくれるでしょう!

 

 

コーチとしてできることはここまで。

あとはみんなの力でなんとか乗り越えることを信じて送り出すだけです。

だから、今は明日のみんなの演技を心から楽しみにしています!!

 

Let's Go POSSIBLES!!

Go! Fight! Win!

特別な夏休み

チアコーチ's Eye

夏休み期間を終え、今週からPOSSIBLESの通常運転が開始!

 

POSSIBLESの夏休みは、特別強化練習が目白押しでした!

 

まずは、夏季特別強化レッスン!

普段の練習ではなかなかできない、パフォーマンスアップのための強化トレーニングや、チーム対抗ゲームを取り入れたサーキットトレーニングなど、

酷暑の中、ハードなトレーニングもありましたが、子どもたちは元気に楽しそうに取り組んでいました。

 

いつもは別のクラスで練習しているチームも全員一緒にトレーニング。

お姉さんたちに色々教えてもらえて、ちびっ子たちはとっても嬉しそう!

そして、お姉さんたちは可愛い妹分を優しくサポートしていて、みんな頼もしい先輩に成長していました。

 

休み時間はPOSSIBLES恒例のはないちもんめで大盛り上がり!

新しいメンバーも入ってチーム全員で延々と終わらないはないちもんめ(笑)

飽きる気配もなく楽しそうにはしゃいでいました。

 

そして、夏休みのクライマックスは強化合宿!

 

2泊3日の山中湖での合宿です。

練習もミーティングもご飯も寝るのも、みんなで過ごす3日間はこどもたちにとってもコーチにとっても特別な時間!

時にはいろんな思いがこみ上げて涙を流すこともありましたが、3日間を乗り越えた充実感は普段の練習では絶対に味わえない体験となりました。

 

毎年思いますが、合宿前と後では、こどもたちの成長度合いが全く違います。

一人一人のスキルアップももちろんですが、共に過ごす時間からメンバーの個性を知り合い、認め合い、チームとしての一体感が増すのです。

いつも同じメンバーではなく、自然といろんなメンバーとの交流を楽しむ雰囲気はPOSSIBLESの強みだな、と思います。

 

チームづくりの土台はバッチリとなりましたので、ここからさらにパワーアップ&スキルアップして、目標に向かって突き進んでいきます!

今後のPOSSIBLESをぜひお楽しみに☆.。.:*・゚

 

笑顔のチカラ

チアコーチ's Eye

ゴルフメジャー優勝の偉業を達成した渋野日向子選手。

素晴らしい結果以上に話題になっているのが、「笑顔」 😀 

見ているこちらが元気をもらえるビッグスマイルが世界中を魅了して、人気急上昇してますね!

改めて笑顔のチカラを感じたトピックスでした。

笑顔の効果

笑顔の効果はいろんなところで言われています。

精神的なプラス効果だけでなく、美容効果や医療的な効果まで!

 

でも、一番の効果は場の空気を和らげ、周りに良い影響を与えることだと思います。

挨拶をした時ニコッと返してもらえると、素敵だな、って思えるし、

辛い時に信頼する仲間と笑顔でアイコンタクトをとり合えると、頑張る力に変えることができます。

 

そして、それを受け取った人もその経験を他の誰かに受け渡すように笑顔を捧げる。

その連鎖が世界を平和にしていく、と言っても過言ではないのではないかと思います。

 

笑顔で目を見て人と向き合う」ということは、コミュニケーション能力を高めるための最初の一歩であり、一番重要なポイントだと思います。

チアは笑顔力を鍛える一番の方法

チアリーディングを始め、一番最初にぶち当たる壁が「笑顔」です。

 

チアリーディングには様々なスキル要素があるので、いろんなスキルにチャレンジして練習することが楽しく取り組んでいきますが、それを実際に「笑顔」で表現するのは簡単なことではありません。

中には楽しさを自然に笑顔で表現できる子もいますが、それは稀で、普通は一生懸命練習しているからこそ真剣な顔になってしまいます。

 

なので、まずは「笑顔に見える表情」を訓練します。

 

  • 口角を上げ、大きく口を開けて歯を見せる!

 

とりあえずこれだけでも遠くにいる人からは笑顔に見えます(笑)

でも、これだけでは不自然になってしまったり、本当の意味で人を惹きつける笑顔にはなりません。

 

そこで、次のステップは、

 

  • 見ている人としっかりアイコンタクトをとる

 

そして、さらに上級編として、

 

  • 笑顔の表情のバリエーションを作る

(口の開き方を変える、音楽や演技の雰囲気に合わせた表情作り)

 

とレベルアップしていきます。

そして、上級編をクリアしたら、

 

  • 自分の情熱やアツい気持ちを表情で表現して、人を惹きつけるパフォーマーになる

 

ことがゴールです。

これを激しい演技をこなしながら、演技の最初から最後までKeepする!ことが求められます。

 

実際に、チアリーディングの評価項目にも「笑顔・表情」「アイコンタクト」「情熱」というものがあり、大事な要素とされています。

 

このように、競技の特性として、「笑顔力」が鍛えられるのがチアリーディングです。

だからチアリーダーは表情豊かで素敵な女性が多いんです!

チアリーディングには様々な要素があり、

 

  • タンブリングやジャンプなどの全身運動で体を鍛える
  • 音楽に合わせたダンスや演技でリズム感を鍛える
  • 仲間と協力し合わないと完成しないスタンツ練習からチームワークに必要なことを学ぶ

 

と良い効果がたくさんありますが、

 

  • 笑顔のチカラを育てる

 

ということは、特にチアならではの特性であり強みであると思います。

 

カワイくてみんなに愛される笑顔の女性を増やしていけるように、これからも指導に当たっていきたいと思います!

 

女性としての華やかさ

チアコーチ's Eye

先日、チアリーダーのみなさんが一堂に会するパーティーに参加してきました。

現役で活動しているチアリーダーからかつてチアリーダーだった方までたくさんの方が出席されていたのですが、改めて思いました。

 

チアリーダーってやっぱり華やかな人が多いなぁ!

 

美しい方が多い、というのももちろんあるのですが、なんというか内側から滲み出るオーラが強い感じで。

自分の中にある魅力を自然に外側にアピールする力があるな、と感じました。

大きな笑顔、立ち振る舞い、人との向き合い方、、、

一人一人とお話しできた訳ではないのですが、

きっと、今はチアに携わっていない方も、各々の世界で活躍されているんだろうな、

そんな雰囲気がどの方からも伝わりました。

 

これってやっぱりチアリーディングを通じて身に付く力なんだと思います。

人前に出て笑顔で演技をして、見ている人に楽しんでもらう気持ちを届ける!

必ずしも常にスポットライトが当たる訳ではなくても、チームの一員として貢献する、

厳しい練習を重ねる中にも、そういう気持ちを大切に育てながら自分磨きをすることで、

女性としての華やかさが自然と身につくのだと思います。

 

POSSIBLESのこどもたちも、きっとここで学んだことを、

社会に出てから多いに発揮して素敵な女性になって行くんだろうなぁ、

そうと思うと、指導の現場って楽しくてやりがいがあるものです!

 

新しいメンバーも増え、また新たなチームで迎えるこの1年でどんな成長を見ることができるか、今から楽しみです!

チアリーディング業界の世界情勢

チアコーチ's Eye

早いものでチアリーディング世界大会観戦からもう1ヶ月が経とうとしています。

フロリダの暑い熱気の記憶が薄れつつありますが、ここ数日の真夏のような暑い日々を過ごし、フロリダの灼熱の日差しがまた思い出されました。

久しぶりに観戦した世界大会を通じて、感じたことを改めて綴ってみたいと思います。

 

チアリーディング世界大会についてはこちらの記事でも解説しています。

3つのチアリーディング世界大会

ICU世界大会観戦から感じたこと

今回、私は9年ぶりにチアリーディング世界大会を観戦してきました。

9年前と言えば、ICU世界大会開催2年目の年。

当時のこの大会では、まだまだチアリーディングは世界的なスポーツとしては発展途上、という印象でした。

アメリカチームの実力が突出していて、カナダやチャイニーズタイペイが次の上位有力候補、その他の国のチームはまだまだ演技内容もスキルも全く及ばない、という状況でした。

 

今回、久しぶりに大会観戦をしてまず感じたのが、ヨーロッパや南米の国々の実力がグンと上がり、当時の上位チームが目立たなくなっている、ということでした。

それぞれの国がお国柄を活かしてチアリーディングというスポーツを発展させていっている、と感じました。

 

ヨーロッパ、特に北欧のチームはスタンツやタンブリングスキルを着実に磨き、アメリカとはちょっと違ったノーブルな雰囲気のチアリーディング。

南米はまさにラテンのノリで観客を巻き込む情熱的なチアリーディング。

多少荒削りではあるものの、スキルもかなり高くなっていました。

 

様々な国のチームがスキルアップしていることで大会としての盛り上がりも当時とは比べ物にならないほど大盛況!

会場全体で世界各国のコールの掛け合いをし、選手だけなく観客席も一緒に楽しめるチアリーディングの良さが存分に出た大会へと発展していました。

 

このように各国がそれぞれのカラーでチアリーディングを発展させていっている一方、アメリカをはじめとする以前のトップチームはあまり進化を感じませんでした。

もちろん当時より難度の高い技は組み込まれていると思いますが、自分たちの演技を変化させて発展している印象はありませんでした。

 

私の印象と大会での順位はだいたい合っていましたので、やはり、表現スポーツではそういった進化した演技というものは評価されているのではないかな、と思います。

 

現状を「維持」していくためには、「同じこと」を繰り返していくだけでは退化してしまいます。

時は流れていくもの、その流れの中で少しずつ変化する景色を敏感に捉えながら、変化に対応していく努力、が必要なのだと思います。

日本のレベル

さて、一方、日本の状況はどうでしょうか。

9年前から確実に「変化」しているのは、ジュニア世代のスキルレベルです。

当時から考えるとかなりレベルアップして、世界レベルにまで引き上がってきています。

今回、ICU世界大会でも、ジュニア大会では2位という素晴らしい成績!

結果としても証明されています。

 

当時はまだ世界ルールを採用した競技会も国内になかった状況なので、日本とは異なるルールの大会にチャレンジしても、世界レベルには到底及ばない、という状況でした。

しかし現在は、世界ルールを採用した競技会の数も増え、そのルールの中で幼い頃から取り組んできたこども達が世界に挑戦できる選手として成長してきているんだな、と感じました。

 

まだまだ若い選手で構成されているチームJapan。

数年後、この選手がさらに成熟した時、世界の中にどう食い込んでいけるのか、とても楽しみに思います。

 

世界と繋がる

大学時代から始めたチアリーディング。

会場全体が「応援し合う」ことでエネルギーに満ち溢れ、大きなパワーが渦巻く中心のステージで演技する魅力に取り憑かれ、ただただそれが楽しくて夢中になりました。

 

社会人になってからも、その感覚が忘れられずに社会人チームで活動を続け、自然な流れで後進の育成に携わる機会と巡り会い、今に至ります。

当時は、こんな人生を歩むことも想像していませんでしたし、この競技を通じて世界に繋がっていけるとは思ってもいませんでした。

 

好きなことで世界にチャレンジする機会があるなんて、夢が広がります。

自分の現役時代には考えられないチャンスがある今の世代のチアリーダーを羨ましくも思います。

 

コーチとして、こども達が描く夢への可能性を広げることができるよう、一つ一つ目の前のことを丁寧に積み重ねていこう。

今回の世界大会観戦を通じて、改めてそんな風に思いました。

指導者としてのあり方

チアコーチ's Eye

「コーチ's Eye」記念すべき第1稿!

以前、コーチカンファレンスで学んだ大事な理念について、ご紹介したいと思います。

What?How?Why? 一番大事な問いとは?

「何(What)を教えることができるか?」はどんなコーチも語ることができる。

 

「どうやって(How?)それができるようになるか?」を多く語るコーチは教え方がうまいコーチかもしれない。

 

でも、一番大事なのは「何故(Why)、それを教えているのか?」をちゃんと語れることである。

 

もう5年くらい前の話になりますが、アメリカで行われたコーチカンファレンスで「プロフェッショナルなコーチとは?」という講義で学びました。

私の中ではかなり衝撃的なインパクトがあるコトバでした。

 

真面目なコーチほど、「教えることができるWhat」を増やそうと努力するし、「How to」を一生懸命研究すると思います。

特に日本人は学校教育の中で、単一の正解が出せることを常に求められてきたので、「何が正解なのか?」を探求していく人が多いと思います。

私自身、まさにそういう性質が強い人間です。

 

でも、「何でそれを教えているのか?」「教えたいと思うのか?」それが語れない指導者は、本当の意味でこどもたちを導くことはできないと思います。

純粋なこどもの「何故?」に向き合えず、大人の都合に巻き込んでいってしまうからです。

 

この言葉を聞いてから、常に「私の何故?」はなんだろう。。。

と問いかけ続けています。

なかなか、バシッと答えが出るものでもなく、おそらくずーっとこの問いへの答えを考え続けていくことで、少しずつ形作られていくものなんだろうな、と思ってます。

POSSIBLESのWhy?

一個人としてのWhy?は問いかけ続けるものだと思うのですが、チームとしてのWhy?は明確にしていかなくては、みんなが同じ方向に進めません。

では、POSSIBLESというチームにとってそれは何なのか?

 

その答えはチーム名に込められています。

 

POSSIBLE=可能性を広げていくこと

 

一人一人の光る個性とその可能性の集合体としてPOSSIBLESというチームで無限に可能性を広げていくこと

 

POSSIBLESのコーチ陣はみんな、チアリーディングが大好きで、チアリーディングに出逢って可能性を広げてくれるチーム=仲間と出逢ってきました。

だから、そのような出逢いを重ねた私たちが、チアリーディングを通じてこどもたちに同じような経験ができる場を提供していく、

これが、私たちのチームのWhy?です。

 

このような理念を掲げたチームの軌跡をお伝えしながら、日々、感じたことや学んだことをここでは発信していきたいと思います。

 

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